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bitter_sweetけんりょうblog

徒然としたメモ,災害時連絡用として。

私のつぶや記。

忙しかった年。

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とにかく今年は色々と行事が盛りだくさんだった。準備期間の過ごし方も重要だったと思う。

とにかく忙しいことは幸せなことなんだろう。色々やった。4回の実習は楽ではなかったが、なんとか乗り越えた。去年も去年で忙しかったが、今年は質が違う。まあしかし、来年からはもっと質が変わることを考えると、忙しくない期間なんてないんだろう。

何にせよ、評価が伴うことをやるのはストレスがどうしてもかかる。自分の身体と頭と時間には限界があるから、適切な目標設定と落としどころを捉えることが大切だ。

勉強の方は、噂では去年よりも楽になると聞いていたが、全くそんなことはない。やることは山積みというか、上を見ればきりはない。相変わらず書くことも多い。

しかし、振り返ってみて思うことは、すごく大変だった割に、想像よりもたくさんの事を知れたわけでは無い。あくまでも狭い業界の中の特化した部分で、しかも、自分が体験できる範囲の事しかやれていないことを考えると、学びは一生し続けなきゃいけない事を感じる。その分野に関してはある程度は他の人よりも知ってるというだけで、ちょっと別の方向を見ると全くの素人だから、うかつに物をしゃべられない。

また、今はその分野の常識であっても、研究も進んでるから、数年後は全く別物になってるかもしれない。時代も変われば考え方や常識も変わる。地域や人の流れや環境でも場合は変わる。昔からの経験はどこまで生かすことができるんだろうか。

ただ、人との関わり方の基本は変わらないんだろう。

 

情報はとにかく溢れているが、取り入れる物を絞っていかなきゃいけない。本も映画も見たいが、時間は限られるから、隅々から見ていられない。優先順位はしっかり守らないと痛い目を見る。

 

とにかく周りにいる人と力を合わせて、壁を越えていけるような気持ちが大切だろう。

倫理的なことや専門知識はしっかり押さえれるようにしないと。

気持ちと、感情と、コミュニケーションと、業務連絡と。

 

あと、数年でもその道で働いてる人のスキルとノウハウは半端ない。小さい町の小さいとこにいる人であっても、やはり、好きでやりたくてやってる人というのは、ちょっとやそこらじゃ足元にも及ぶものではない。で、個性もあるから、同じやり方で張り合おうとすると、まず及ばない。自分に合う適切なやり方を見つけるのが大切。

 

紙やデータの資料をまとめる力も大切。今後重要になる。一つの技術だ。

子どもと触れ合って、ふと感じた、古典やベタな流れは、基本的に押さえておかないと、崩していくこともできない感じ。

 

あと、どんなに忙しくても、ルーティン的に継続的にいろいろとこなしていくことも大切。

イレギュラーな時ほどルーティンを決めておくと、失敗が少ない気がする。

外の事も家の事も趣味も仕事も少しづつ同時進行することがよい。

 

くればや、たけいそうの考え方と行動の面白さ。中川家ダウンタウンの人間観察や細かいところへの疑問。

あと、事故、怪我、病気には気を付ける。急に来るから。出費も多い。

 

自分一人は出来るだけ低予算で過ごせられるようにする。