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bitter_sweetけんりょうblog

徒然としたメモ,災害時連絡用として。

私のつぶや記。

読んだ本メモ20150316

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●20150316から読んだ本を徒然とメモ。※教科書以外目標100冊●
●題名 著者 発表年 メモ●

GLAY東京物語 大島啓夫 1998年
こちらの半分は函館のものとかぶる。面白さは三分の一。
GLAY函館物語 大島啓夫 1998年
4人のデビューまでの苦悩。なかなか面白かった。
■ルポ保育崩壊 小林美希 2015年
主に首都圏、民間保育所の実態と取り巻く人的環境の課題。
■ひまわりのかっちゃん 西川司 2007年
小学は五年の春、恩師との奇跡的な出会いで、大きく成長できたかっちゃん。良い教育とは?
■きみの鳥はうたえる 佐藤泰志 1982年。
変にすかした主人公と取り巻く2人の変な関係。純文学チックな小説。
■人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ ロバート・フルガム池央耳火訳 1990年。
エッセイ形式で哲学的だが子供心を思い出させてくれる内容。忘れてはならない感性。
■そうだったのか!発達障害わざとじゃないもん実録4コママンガ 斗希典裟 2009年。
わかるようなわからないような。4コ漫画とユーモアのあるコメントが逆に、分かりずらくしてしまっている感がある。 
センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソン上遠恵子訳 1996年。
子供目線から見た自然を不思議と思う感覚。若芽のたくましさは理論ではなく感じることが大切。
吹奏楽部あるある 吹奏楽部あるある研究会 2012年。
なんだか世界観が独特な団体。スナイパー。女性社会。
トヨタ・セールスマンの気くばり商法 誰も書かなかった売れない時代の売り方 現役日本一 椎名保文 昭和58年1983年。
古いことも書いているが逆に新鮮。 
■おとなの教養 池上彰 2014年。
宇宙誕生から現代日本人論。リベラルアーツ、文系と理系の溝。
■拉致と決断 蓮池薫 2012年。
隣国の拉致からの生活。抑えられた心情。生きていく術。
そこのみにて光輝く 佐藤泰志 20111985年。
主人公と変な一家と変な信頼関係の物語。昔の砂山やバラック街。
■励まされたいときのスヌーピー チャールズMシュルツ作 2013年。
アメリカンジョークなのかオチがよくわからない。キャラクターはかわいいが活かしきれてない感。